集客

去る者は追わず、来る者はむしろ「追う」ように接する。

本日のテーマは、 「去る者は追わず、来る者はむしろ『追う』ように接する。」 です。 往く者は諫む(いさむ)べからず、来る者はなお追うべし。 これは論語に書かれた言葉である。 意訳すると、以下の通り。 去っていく者は追うべきではない。 来る者はむしろ追うように扱おう、という意味。 会社経営でも同じ。 去る社員やお客さんなどは追わない。 そして、会社に来たいと思っている人には、むしろ、こちらから追うか […]

安請合いはしない。

軽諾(けいだく)は必ず信すくなし これは「老子」に書かれた言葉である。 意味としては、軽く承諾する人は信用を落とすということ。 要するに「安請合いは信頼を落とす」ということである。 例えば、簡単に何でもかんでも引き受けた後、それができなかったとしたら、信頼を落としてしまう。 それなら最初から引き受けない方がましである。 だから、社長は信頼を得たいなら、軽々しく仕事や依頼を引き受けてはいけない。