読書

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『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法(山口陽平著書・プレジデント社)』読了。

山口陽平氏の著書『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法(プレジデント社)』を読みました。 過去の山口氏の著書は本質をついた内容のものが多く、どれも脳のパラダイムをシフトさせる面白いものが多かった。 そのような期待を込めて本書を手に取ってみました。 タイトルを見た瞬間は「あれ?山口氏にしては珍しくチープなタイトルだな?」と思いました。なにせ「1日3時間だけ〜」ですので。よくある「売らんが […]

『間違いだらけのコンプライアンス経営(蒲俊朗著書・イーストブレス)』読了。

起業家や経営者として儲けたいなら「法律力」は必須になってきます。 近年、個人情報漏洩事件やパワハラ問題など、社会の目は一層厳しくなってきています。 「ベンチャーだから気にしなくていいや」とか「起業家は法律なんて気にしてられない」といった言い訳はどんどん通用しなくなってきています。 とりわけ「コンプライアンス(法令遵守)」には気をつけたほうがいいでしょう。 しかし、「コンプライアンスに気をつけよう」 […]

『人生は攻略できる(橘玲著書・ポプラ社)』読了。

経済的自由を得たいなら橘玲氏の著書は一通り読んでおくことをお勧めします。 特にお勧めなのが、 ・黄金の羽の拾い方(幻冬舎) ・幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」(ダイヤモンド社) さらに余力があれば、以下の小説もお勧めです。お金の勉強になります。 ・タックスヘイブン(幻冬舎文庫) ・永遠の旅行者(幻冬舎文庫) そして、今回読んだ『人生は攻略できる(ポプ […]

凡人が資本主義社会で幸福になる方法とは?『幸福の「資本」論(橘玲著書・ダイヤモンド社)』

今回ご紹介するのは、凡人が億万長者になるため、というか人生そのものを「幸福」に生きるためにお勧めの本です。 『幸福の「資本」論(橘玲著書・ダイヤモンド社)』 橘玲氏の本は名著が多く、どれも読み込んでいます。 特に「金融」「経済」をリアリストの観点から解説していて、どの本も資本主義社会を生き抜くための参考になります。   では、今回ご紹介する『幸福の「資本」論(橘玲著書・ダイヤモンド社)』 […]

凡人が富裕層になるための名著『私の財産告白(本多静六著書・実業之日本社)』

成功本には二種類のタイプがあります。 それは「王道」と「覇道」です。 王道と覇道とは元々は中国の政治思想に基づくもの。 しかしながら、近年の使い方は若干解釈が異なってきており、どちらかというと王道は「セオリー」と解釈されているように思います。覇道は「破天荒」「異端児」「革命家」のやり方の意味に近いでしょう。 この二種類は分けて私たちは考えなければなりません。 でなければ、自身のタイプが異なるのに目 […]

国債は暴落しない。『国債の真実(高橋洋一著書/あさ出版)』読了。

「国債は暴落する」 「日本の財政は破綻する」 こう脅す経済評論家やアナリストは多い。   しかし、本当に日本の財政は破綻するのだろうか?はたまた国債は暴落するのだろうか? 不思議なことは、日本の財政が危ういなら、なぜ、金融危機時に「円高」になるのか? はたまた、国債の金利は10年もので0.1%台と限りなく低いのはなぜだろうか?   「暴落するリスクがある」金融商品の金利は一般的 […]

インプットよりアウトプットが重要な理由とは?

『黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (成毛眞著書・ポプラ新書)』読了。 私は常々、「インプットより先にアウトプットが大事」と起業家には言っています。「アウトプットファースト」ですね。 なぜ、インプットよりアウトプットが大事なのでしょうか? アウトプットを先に意識しないとインプットができないからです。   例えば、タクシーに乗る時を考えてみてください。 先に誰か […]

顧客資産こそ最大の資産。

最近、面白い小説を読みました。 『グレイ (堂場瞬一著書・集英社文庫)』です。 話の流れを簡単に要約すると、うだつの上がらない20歳の大学生が「成功したい」とアルバイトをし、知らず識らずのうちにブラックなビジネスに染まっていくという話です。 若い頃の焦燥感を思い出させてくれるという意味でも面白い本なのですが、特に注目すべきは、本書の最後の方に、資本主義経済社会で「成功」するためのヒントを語る重要な […]

『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』読了。

「●●は許せない!」「●●は間違ってる!」「●●が悪い!」など、なんだか最近、「一方的」な意見やコメントばかりが目に付きませんか? しかも、「え?この人がこんな過激なこと言うの⁉︎」と驚くとともに残念な気持ちになることもあります。 そんな中、たまたま面白そうな書籍を購入しました。 『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』 世論が「一方向」に傾い […]

小説『怪物商人(江上剛著書・PHP文芸文庫)』読了。

これは起業家、経営者必読の書ですね。大変面白かったです。 小説『怪物商人 (江上剛著書・PHP文芸文庫)』。 明治時代に活躍した大商人「大倉喜八郎」氏の実話を元にした小説。 大倉土木組(現・大成建設)、鹿鳴館、歌舞伎座、帝国ホテル、帝国劇場、南満州鉄道、大日本麦芽(現・アサヒビール、サッポロビール)などの設立、経営、建築に関わった偉人です。 商人として起業家として生きるための「心得」のようなものを […]

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