投資

好景気は思い切った勤倹貯蓄。不景気には思い切った投資。(本多静六語録)

先日から本多静六氏を取り上げている。なぜか?というと、不景気やデフレ期に特に本多静六氏の名言が心に刺さるからだ。 米中貿易戦争の雲行きが怪しい。2018年10月の日経平均も約3,000円下げた。大きな景気変動が来ていることが読み取れる。 そのような時はマインドの転換が肝要になってくる。そこで刺さるのが本多静六氏の言葉。 今日ご紹介したいのは以下の名言。 「好景気、楽観時代は思い切った勤倹貯蓄(すな […]

凡人が富裕層になるための名著『私の財産告白(本多静六著書・実業之日本社)』

成功本には二種類のタイプがある。 それは「王道」と「覇道」だ。 王道と覇道とは元々は中国の政治思想に基づくものである。 だが、近年の使い方は若干解釈が異なってきており、どちらかというと王道は「セオリー」と解釈される。覇道は「破天荒」「異端児」「革命家」のやり方の意味に近い。 この二種類は分けて私たちは考えなければならない。 でなければ、自身のタイプが異なるのに目指すべき道を誤ってしまう危険性がある […]

海外送金をすませたいならTrancefer Wiseがオススメ。

香港やシンガポールをはじめ、今後は海外投資による資産形成は必須となってくる。 なぜか?日本だけにしか資産がないことはリスクだからである。 例えば、災害や戦争、財政破綻(ゼロではない)、インフレなど、資産が目減りする恐れはいつの時代も存在する。   そのような時に必要なのが、資産を分散しておくことである。 そして、海外資産形成の際、どうしても必要になってくるのが「海外送金」である。 海外送 […]

香港エアポートエクスプレス・オクトパス返却による返金払い戻しの注意点。

これからの時代、海外投資やグローバル展開は避けられない。 なぜなら、国の政策による造幣により日本円の価値低下などが避けられないから。 放っておいても貯金の価値は目減りしていく。 だからこそ、海外投資は資産を守る上で避けては通れないのである。 また、グローバル展開を視野に入れた経営の舵取りも必須となってくるだろう。 否が応でも世界は繋がり、外国人との接触は増えていくだろうから。 ということで、昨日ま […]

Zaif仮想通貨流出。仮想通貨がおいしくない2つの理由。

コインチェックの流出事件に続き、またもや、仮想通貨の流出事件が起きた。 Zaifの被害総額は約67億円とのこと。 『匿名化サービス悪用、追跡困難か Zaif仮想通貨流出(朝日デジタル)』 追跡も困難らしい。 仮想通貨トレードを行っている人、もしくは、これから行おうとしている人にとっては水を差す事件だろう。   仮想通貨投資(トレード)は、実際のところ儲かるのか?おいしいのか? 私の結論 […]

投資はチームでするもの。

今、この本を読んでいる。 金持ち父さんで有名なロバートキヨサキ著書『MORE IMPORTANT THAN MONEY』。 2017年5月に出版されたもので、まだ日本語版は出ていない。 そこで書いてある重要なメッセージの一つに「投資はチームでやるもの」ということがある。   以前からも度々言われていたことだが、改めて提唱されている(ロバートキヨサキはこの手の繰り返しが大好き)。 これは本 […]

『架空通貨(池井戸潤著者・講談社文庫)』を読んで、仮想通貨の未来を予測する。

『架空通貨(池井戸潤著者・講談社文庫)』読了。 現代を熱狂?させていている仮想通貨を否が応でも思い出させるタイトル。 これがなんと2000年に書かれたのだから著者の先見の明というかセンスの良さを感じてしまう(当時の原題は『M1』)。 内容もまさに現代の「仮想通貨」の問題の本質を物語を通してついている。 なすりつけ合い、受取拒否、ババ抜き、割引、偽札の造幣… 「幻想」が打ち破れた時に世界はどうなるの […]

借金して起業してはいけない。

よく「起業する際、借金したほうがいいでしょうか?」という相談を受けることがある。 結論から言うと、「借金して起業はしないほうがいい」というのがセオリーだ。 なぜ、起業の際に借金してはいけないのか? 理由は、借金は「成功がある程度見込めるもの」に対してするものだからだ。   例えば、不動産投資のためにアパートやマンションを購入するとしましよう。 これは数字のシミュレーションをすれば、ある程 […]