戦略

W杯最終予選、日本の意思決定は正しかったのか?勝手にMBA的戦略分析結果。

急いで作ったため雑でツッコミどころは色々とありますが、W杯予選最終戦で日本が取った打ち手をMBA的に分析してみました。 やはり、「そのまま(0-1)」の選択肢に分があったかなと思います。 ●定義(Denotes) 日本が予選2位通過の利得を100とする。 日本が予選1位通過の利得を120とする。 (理由は限界効用逓減理論により、2位の幸福度を100とした場合、1位はそれほど幸福度が上がらないと想定 […]

『30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由(エムシー・ブー著書、トランスワールド)』読了。

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ブランディング研究の一環で『30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由(エムシー・ブー著書、トランスワールド)』を読みました。 詳しいまとめは会員限定号でお届けします。   書籍から得た「ブラックサンダー」の儲けのツボを一つだけ、「これだ!」と思うものを伝えるとしたら何でしょうか? 「ブラックサンダー」 結構知ってる人も多いと思います。 意外と、新興な駄菓子(?)で、登場は19 […]

『うまい棒は、なぜうまいのか?(チームうまい棒著書・日本実業出版社)』読了。

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ブランディング研究の一環として、『うまい棒は、なぜうまいのか?(チームうまい棒著書・日本実業出版社)』を読みました。 うまい棒は「知らない人はいない」というぐらいの国民的駄菓子ですね。 1978年に登場して以来のロングセラー商品。 35年以上、ずっと1本10円で、1日200万本売れているそうです。 なぜ、10円なのか? なぜ、穴が空いているのか? なぜ、アルミ包装なのか? など。 本書ではうまい棒 […]

愚者ベンチャーは絞り込みすぎて失敗する。賢者ベンチャーは適切に絞り込んで成功する。

今回も創業ベンチャー社長向けに、経営ノウハウをお届けしていきます。 今日は、 『愚者ベンチャーは絞り込みすぎて失敗する。賢者ベンチャーは適切に絞り込んで成功する。』 というテーマでお話をします。   先日、あるクライアントから興味深い質問がありました。 彼はとても賢く、適切なタイミングで、いつも重要なテーマの質問をしてきます。 どんな質問か? 守秘義務の関係上、業種や業界などはわからない […]

人生はバランスシート(貸借対照表)である

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最近簿記3級に合格して気づいたこと。 「貸借対照表(B/S)って人生そのものじゃないか?」ということです。 たとえば、「失敗」とか「恥」とかって、一見、「負債」に見えますよね? でも、バランスシートの観点から言うと、負債が増えるということは「資産」も同時に増えるということなのです。 つまり、「失敗」とか「恥」って、後々から考えると、実は大きな学びや転換点になってることが多々あります。   […]

『俺のイタリアン俺のフレンチ(坂本孝著書・商業界)』読了。

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ブランディング研究の一環で、『俺のイタリアン俺のフレンチ~ぶっちぎりで勝つ競争優位のつくり方(坂本孝著書・商業界)』を読みました。 俺のイタリアン系は最近流行りですよね。 よく知られている売上を上げる方程式に「客数×単価×頻度」があります。 通常、高級イタリアンやフレンチの場合は、客単価を高めにする戦略を取っています。 が、それを「俺のイタリアン」は逆転の発想で、客単価は低くして、客数と頻度で稼ぐ […]

儲けるための「ハイヒールと象の法則」

「ビジネスを起こして成功したい」 そう思っている人に、常々、口を酸っぱくして伝えていること。それは、「一点集中」という概念である。一点集中しなければ、ビジネスの成功はありえないと断言できる。 たとえば、関連性のない商品をいくつも扱っていたり、営業エリアが複数あったり、相手にするお客さんの層がバラバラだったり。名刺によくいろいろなことを書いてある人がいるが、例外を除いて、そのほとんどんが儲かっていな […]