年金

『家主と地主』8月号に「お金の専門家」としてコラム掲載。

投資家向け専門誌『家主と地主』8月号にお金の専門家として寄稿したコラムが掲載されました(P72)。 今回は全4回の4回目=最終回、内容は確定拠出年金やiDeCoに加入した後、どのような戦略で投資すればいいか?どのような銘柄を買えばいいか?などについての解になります。 よく「iDeCoはいいよ!」とか「確定拠出年金はいいよ!」という専門家は多いですが、では、一体どのような戦略で銘柄を選択すればいいか […]

『家主と地主』2018年6月に「お金の専門家」としてコラム掲載。

全国賃貸住宅新聞社『家主と地主』2018年6月に「お金の専門家」としてコラム掲載されましたので報告いたします。 資本主義社会を攻略するためには「法人」を活用することが必須です。 良くも悪くも資本主義システムは法人に有利なようにできています。 そして、「法人×確定拠出年金」を組み合わせることで最強の相乗効果を生み出すことが可能となります。 興味ある方は投資家向け雑誌『家主と地主』をご覧ください。 来 […]

『家主と地主(全国賃貸住宅新聞社)』2018年5月号に「お金の専門家」としてコラム掲載。

投資家向け雑誌『家主と地主(全国賃貸住宅新聞社)』2018年5月号に「お金の専門家」として確定拠出年金について執筆したコラムが掲載されましたのでご報告いたします。 社長の資産形成や小さな会社向け財務戦略のコンサルティングなどを現役で行っている立場から「確定拠出年金(iDeCo)の活用方法について執筆致しました。 よほどのことがない限り、確定拠出年金やiDeCoはぜひやるべきだと私は結論付けています […]

確定拠出年金節税に向いている人とは?

NO IMAGE

確定拠出年金(iDeCo含む)は、合法的節税メリットがあります。年間66万円分を非課税にすることが可能です。10年で660万円。割と大きいですよね。 とはいえ、誰にでもおススメするわけではありません。イデコ節税に向いている人と向いていない人がいます。 今日はその判断基準の指標をお伝えします。「自分はあてはまるかな?」といったチェック項目としてお使いください。あくまでも私なりの判断基準ですので、参考 […]

個人型(iDeCo)or企業型確定拠出年金、どちらがお得?

NO IMAGE

確定拠出年金には、「個人型」と「企業型」があります。 個人型は、文字通り、個人が自身で加入するものです。最近では「iDeCo」と呼ばれています。 企業型確定拠出年金は、企業が加入するものです。 ■節税メリットを考えたら「企業型」確定拠出年金 どちらに入ったらいいの?と迷うかもしれません。 結論から申し上げると、一人会社や小さな会社の経営者は「企業型」に加入した方がお得です。 この場合、黒字経営で儲 […]

なぜ金融機関は「一人会社」がiDecoに入ろうとすると、嫌がるのか?

iDeco(確定拠出年金)は一人会社や小さな会社の社長にとって多くのメリットがある。 復習になるが、1つ目はお金を出した時に所得税控除の節税メリットがあること、2つ目はその資金の運用益も非課税メリットがあること、3つ目は受け取り時も退職所得控除枠を使って節税になること、さらに付け加えるなら社会保険料も安くなること。 これだけメリットだらけなのだから、加入しない方がもったいないと思うのだが、なぜ、金 […]

iDeco(確定拠出年金・401k)でオススメの銘柄は「定期預金タイプ」

ここ数年、iDeco(確定拠出年金)を経営者には勧めている。 理由を簡単に言えば、節税しながら資産運用までできてしまうから。 こんなに恵まれた投資商品はそうそう見当たらない。   資産を増やしたいなら、他の投資とか考える前に、真っ先に取り組むべき(仮想通貨投機は論外)。 では、拠出した後、「どの銘柄を買ったらいいでしょうか?」の相談に対し、私は「定期預金タイプを選んでください」とお答えし […]

なぜ金融機関は「一人会社」や「小さな会社」がiDecoに入ろうとすると、嫌がるのか?

NO IMAGE

iDeco(確定拠出年金)は経営者にとって多大なメリットがあります。1つはお金を出した時に節税メリットがあること、2つ目はそのお金の運用益も非課税メリットがあること、3つ目は受け取り時も節税になること、さらに付け加えるなら社会保険料もやすくなります。 こんなにメリットだらけなのですから、入らない方がもったいないでしょう。しかし、なぜ、金融機関は小さな会社や一人会社に「iDeco入りましょう!」と大 […]