経済・金融・マネー

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仮想通貨より腕時計投資をしよう。

最近、時計を売ろうか悩んでいる。 とてもいい時計なのですが、見た目が若干派手なため、あまりつける場面がなく、現在はもっぱら室内専用となった。 なので、多少いい値がつくのであれば、売ってもいいかなと考えるようになってきた。 ロレックスのデイトナは面白いもので、うまくいけば「売却益」を狙えたりする。   例えば、最近だと、ロレックスのデイトナの116500LN2016年に登場したものが、正規 […]

年収800万円以上の給与所得控除減額。サラリーマンはますます苦しくなる。

年収800万円以上の給与所得者の増税が決まりました。 正確には給与所得控除の減額です。 給与所得控除とは、わかりやすくいえば、給与から所得を減らす額のことです。   例えば、仮に年収800万円で税率が20%なら、160万円が支払わなければならない税金になります。 ところが、これだと、サラリーマンは「経費」などを入れられないので不利です。 なので、「だいたい経費はこれぐらいかかるよね」と国 […]

社長はお金を稼ぐだけでなく「残す」「守る」ことも考えねばならない。

社長さんはお金を稼ぐだけでなく、稼いだお金を「残す」ことや「守る」ことも同時に考えていかなければならない。 なぜだろうか? 理由は2つある。   1つ目は、稼いだお金は放っておくと、通常は「インフレ」によって価値がどんどん目減りしていくからである。 近年、世界中で貨幣の流通量が増えている。 こちらは日経新聞2017年11月に掲載された、世界のマネー流通量のデータである。 (図・記事引用元 […]

『プラグマティズム(ウィリアム・ジェイムズ著書・岩波文庫)』読了。

先日、資本主義を攻略するには、資本主義のメッカであるアメリカ人の思想を理解することが重要とお伝えした。 ついでに『プラグマティズム』も理解しておくことをオススメしたい。   なぜ、アメリカ人は実利的なのか? なぜ、ビジネスライクなのか? なぜ、自立心旺盛なのか? なぜ、世界的な企業が生まれるのか? なぜ、世界を変えるような発明が生まれやすいのか? なぜ、ダンスする熱狂的な自己啓発セミナー […]

金持ち父さんの「不労所得」は誤訳である。

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「不労所得」って誤訳じゃないか? 今、金持ち父さんで有名なロバートキヨサキシリーズの本の原著(英語)を調べている。 金持ち父さんシリーズで有名なフレーズに「不労所得」がある。 要は、「働かなくても入ってくる収入」「寝てても入ってくる収入」「何もしなくても入ってくる収入」というニュアンスだ。 これを読んで、不動産オーナーや、MLMに走った人も多いはず。 しかし、原著を読んでみて、不思議に思ったのは「 […]

『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』感想。

清武英利著書『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層(講談社)』を読んだ。シンガポールと日本を舞台に、プライベートバンカーや富裕層が躍動するストーリー。フィクションかと思いきや実名ありのノンフィクション。日本からシンガポールへ移住した富裕層の裏事情、金融業界のタブー、成功者の真実など、暴露しまくりの話である。よくもまあここまで書けたなと・・・。 私は経営者向けに資産形成のアドバイスなどのお仕事も […]

『タックスヘイブン(橘玲著書・幻冬舎文庫)』を読んだ感想。

橘玲氏が書いた小説『タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)』を読んだ。 一言で言うと大変おもしろい。 どの点が面白いのかを1分でわかるように3点にまとめて書いてみた。   1、経済・金融の知識がリアル この本はタイトルの通り、税金や金融、経済を元にした小説である。 その内容が非常にリアルなのだ。 理由として、橘玲氏の豊富な知識や経験が挙げられるだろう。 橘氏は『お金持ちにな […]

新規投資案件交渉&視察のためハワイに来ています。

新規投資案件の交渉のためハワイに来ている。 日本ではなかなか旨味のない投資やビジネスも海外に目を向けると思いの外チャンスがある。 ビジネスも投資も結局のとこ利益の源泉はアービトラージ(裁定取引)。 それは場所であったり時間のギャップから生まれるもの。 震災で国内は大変な状況ではありますが、私たち商人や投資家はいかに利益を出し、国内に還元できるかが最大の貢献と考えている。 税金も払えないようでは国も […]

良質な不動産が買えない。不動産投資のデメリット。

ここ数ヶ月、不動産の投資物件のリサーチをしていました。 やはり、事業収益の「固定化」を考えるなら、不動産は適しています。 しかし、不動産投資の手法も十人十色、本当に様々な方法があります。 たとえば、新築物件と中古物件では、まったく考え方ややり方が異なってきます。 地方と首都圏でも変わってきます。 国内と国外でも変わってきます。 物件の種類、たとえば、木造、鉄筋コンクリート造などでも、まったく変わっ […]

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