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『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』感想。

清武英利著書『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層(講談社)』を読んだ。シンガポールと日本を舞台に、プライベートバンカーや富裕層が躍動するストーリー。フィクションかと思いきや実名ありのノンフィクション。日本からシンガポールへ移住した富裕層の裏事情、金融業界のタブー、成功者の真実など、暴露しまくりの話である。よくもまあここまで書けたなと・・・。 私は経営者向けに資産形成のアドバイスなどのお仕事も […]

映画『僕だけがいない街』感想。

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大変面白かったです。昨夜、映画『僕だけがいない街』を観て、面白かったんで速攻で原作漫画全8巻を買って読みました。 内容としては、ネタバレするのでオブラートに包みますが、主人公が「タイムスリップ」して過去に戻る能力を持ち、様々な事件を解決し、未来を良いものにしようとしていく話です。映画『バタフライエフェクト』のようなタイムトラベル好きにはたまらない内容。若干ストーリーも似ている気もしますが。 話は変 […]

『タックスヘイブン(橘玲著書・幻冬舎文庫)』を読んだ感想。

橘玲氏が書いた小説『タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)』を読んだ。 一言で言うと大変おもしろい。 どの点が面白いのかを1分でわかるように3点にまとめて書いてみた。   1、経済・金融の知識がリアル この本はタイトルの通り、税金や金融、経済を元にした小説である。 その内容が非常にリアルなのだ。 理由として、橘玲氏の豊富な知識や経験が挙げられるだろう。 橘氏は『お金持ちにな […]

『イモータル(萩耿介著書/中公文庫』を読んだ感想。

イモータル (中公文庫) 小説『イモータル(萩耿介著書/中公文庫』を読みました。読んで感じたことは、全ての物事には「流れ」「つながり」「縁」が詰まっているということです。歴史と置き換えてもいいかもしれません。仏教でいえば「縁起」ですね。 本書の内容は、インドで消息を絶った主人公の兄が残した「智慧の書」を辿る旅の話になります。舞台は現代から18世紀のフランス革命、17世紀インドのムガル帝国へと駆け巡 […]

生活保護は大事な制度。

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生活保護を受けるのはズルい! 生活保護制度をなくせ! 生活保護を受給するのは恥ずかしいことだ! などという風潮があります。しかし、私としては、生活保護制度はあった方がいいと考えています。受けることも決して恥ずかしくないことです。なぜなら、生活保護は、最低限のセーフティネットの役割を果たすからです。 たとえば、私は豊かな生活を送りたければ、「自分の会社を起こす」など、積極的に攻めることを勧めています […]

夢・ゴールの「再設定」の重要性を知っていますか?

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先日、あるクライアントとのコーチングで、夢の再設定を行いました。このクライアントは素晴らしいセンスの持ち主で、自ら掲げたゴールを見事、実現しました。これだけでもすごいことなのですが、さらにすごいのは、「作野さん、新しいゴールを見つけたいのです。」と言ってきたことです。あこれは本当に素晴らしいことで、人間は夢を実現する、あるいは実現しそうになると、アクセルを緩めてしまうことがあります。 たとえば、う […]

新規投資案件交渉&視察のためハワイに来ています。

新規投資案件の交渉のためハワイに来ている。 日本ではなかなか旨味のない投資やビジネスも海外に目を向けると思いの外チャンスがある。 ビジネスも投資も結局のとこ利益の源泉はアービトラージ(裁定取引)。 それは場所であったり時間のギャップから生まれるもの。 震災で国内は大変な状況ではありますが、私たち商人や投資家はいかに利益を出し、国内に還元できるかが最大の貢献と考えている。 税金も払えないようでは国も […]

人生はバランスシート(貸借対照表)である

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最近簿記3級に合格して気づいたこと。 「貸借対照表(B/S)って人生そのものじゃないか?」ということです。 たとえば、「失敗」とか「恥」とかって、一見、「負債」に見えますよね? でも、バランスシートの観点から言うと、負債が増えるということは「資産」も同時に増えるということなのです。 つまり、「失敗」とか「恥」って、後々から考えると、実は大きな学びや転換点になってることが多々あります。   […]

落ち込んだ時、つらい時こそ、心に笠を。

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人は嫌なこと、つらいことがあるとついつい他人のせいにしたり、自暴自棄になりがちです。「もうどうなってもいいや!」と、他人に当たったり、自分に当たったり。たとえば、商売でも、「これは売れる!」と思ってやったことが売れないことなど。これは商売ではよくあることです。 恋愛でも、相手のためによかれと思ってやったことが、思うような結果にならないこともよくあります。友人関係や部下や上司との関係、家族との関係で […]

『俺のイタリアン俺のフレンチ(坂本孝著書・商業界)』読了。

ブランディング研究の一環で、『俺のイタリアン俺のフレンチ~ぶっちぎりで勝つ競争優位のつくり方(坂本孝著書・商業界)』を読みました。 俺のイタリアン系は最近流行りですよね。 よく知られている売上を上げる方程式に「客数×単価×頻度」があります。 通常、高級イタリアンやフレンチの場合は、客単価を高めにする戦略を取っています。 が、それを「俺のイタリアン」は逆転の発想で、客単価は低くして、客数と頻度で稼ぐ […]

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