自己啓発

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強みは自分ではわからない。

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昨日、あるセミナー会社様と打ち合わせしておりました。講師として、何を話すか?などを決めるためです。そこで、改めてわかったことがあります。それは、「自分の強みは自分では気づかない」ということを再認識したのです。 「私の強みはこれだろうな」と思っていることがものの見事にズレていました。「セミナー参加者が聞きたいだろうこと」と「作野の強みは過去の経験などからこれだ」と判断し、まったく予想しないテーマを提 […]

表象書き換え理論とは

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「それはすでに知ってます」 よく勉強中の方で、こう言う人がいます。 しかし、「知っている」と本当の意味での「わかる」には、天と地ほどの大きな差があります。 たとえば、独立起業希望者にドラッカーの本を勧めたりします。 ドラッカーは普遍性のあるメッセージが多く、独立起業希望者にもおすすめの良書です。   ところが、この本を勧めると、「すでに読みました」と答える人がいたりします。 さらにこう聞 […]

敵のリソースさえも活用する。

「孫子の兵法」の第六項目(第二章作戦篇)に「智将は務めて敵に食む」という言葉がある。 この項をわかりやすく意訳すると以下の通り。 「戦争には食料や武器などのリソースが多大に必要である。当然ながら戦地が遠くなればなるほど食料などの資源が欠乏し、戦いは苦しくなるのは目に見えている。食料などの資源が足りなくなれば、その地の商人たちはきっと高い値段でふっかけてくるに違いない。お金が足りなくなれば政府は税金 […]

兵は拙速を聞くも、未だ巧久をみざるなり。経営はキャッシュコンバージョンサイクルを速めよう。

「兵は拙速を聞くも、未だ巧久をみざるなり。」とは孫子の兵法の五項目、第二章「作戦篇」にある。 簡単に要約すると、戦争は食料や兵器、お金などが莫大に必要となるため、長引かせていいことはないということ。 戦いを長引かせれば兵は疲弊する。やるからには早めに決着をつけよと孫子の兵法では語られている。   これを商売にどう応用できるか? それは、会計でいう「キャッシュコンバージョンサイクル(Cas […]

算多きは勝ち、算少なきは敗る。

「それ未だ戦わざるに廟算(びょうさん)して勝つ者は、算を得ること多ければなり。 未だ戦わざるを廟算して勝たざる者は、算を得ること少なければなり。算多きは勝ち、算少なきは敗る。 いわんや算なきにおいてをや。われここをもってこれを観るに、勝算あらわる。」 これは孫子の兵法の第一章「計篇」の四項に書いてある言葉である。 意訳をすると、シンプルに勝算が多き者は勝ち、勝算が少なき者は負けるということ。まして […]

独立起業とは詭道なり。

孫子の兵法の計篇によると「兵とは詭道なり」との一説がある。 要約すると「戦争とは敵を騙す行為である」ということ。 例えば、こちらが多数の兵力を持っていても「持っていない」ように見せかけたり、戦地から近いにも関わらず「遠くにいる」ように見せかけたり、逆に兵力が少数でも「多数」に見せかけたりするなど。 このように、戦いとは相手に対して「騙す」ことが必要であると孫子の兵法では説かれている。 これをビジネ […]

がんばってはいけない。

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あなたが経営者としてステージを上げたいなら、決してがんばってはいけません。コーチングを受ける際もがんばってはいけないのです。たまにクライアントさんが「がんばります!」という言葉を発することがありますが、「いえ、がんばらないでください。」と伝えています。 たとえば、 「もっと経営の勉強がんばります!」 「がんばって儲けます!」 「がんばって売ります!」 「がんばって痩せます!」 など。 なぜ、がんば […]

新規事業や投資は会社の大事なり。

「兵とは国の大事なり」とは、孫子の兵法の計篇の一番最初に出てくる言葉である。 意訳をすると、軍事は国家の命運を決する重大事。これによって国が滅するか生き延びるかが大きく分かれるので、慎重に考えよということ。 確かに一回の戦争に敗れただけで国が滅亡する、または再起不能になるぐらいに疲弊することはよくある。 例えば、第二次世界大戦の日本は悲惨だった。歴史に「たら・れば」はつきものだが、「戦争を始める」 […]

無意識は否定形を理解しない。

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先日、新潟駅にて興味深い張り紙を見かけました。 結論から言うと、残念ですが、これでは逆に「いたずら」は増えてしまうでしょう。これを書いた人は、おそらく、無意識のメカニズムを知らない人が書いてしまったんですね。無意識のメカニズムから考えると、「否定形」を認識しません。言葉通りのことを「そのまま」認識します。 つまり、この場合で言うと、「いたずら」をしていることをイメージしてしまうんですね。「いたずら […]

仕事は人生のほんの一部。

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経営者としてコーチングを受ける際は、「仕事」とプライベートのバランスに注意する必要があります。経営者として「ちょっと危険信号かな?」と思われる人の特徴に、「仕事が人生のウェイトを大きく占めすぎている」ことがあります。こういう人はよく病気になったり、健康を害したりする可能性がありますから注意が必要です。 結論から言うと、仕事は人生の一部でしかありません。人生には他にも大切な事は色々あるのです。たとえ […]

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