節税・タックスプランニング

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個人型(iDeCo)or企業型確定拠出年金、どちらがお得?

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確定拠出年金には、「個人型」と「企業型」があります。 個人型は、文字通り、個人が自身で加入するものです。最近では「iDeCo」と呼ばれています。 企業型確定拠出年金は、企業が加入するものです。 ■節税メリットを考えたら「企業型」確定拠出年金 どちらに入ったらいいの?と迷うかもしれません。 結論から申し上げると、一人会社や小さな会社の経営者は「企業型」に加入した方がお得です。 この場合、黒字経営で儲 […]

一人会社や小さな会社の社長は、確定拠出年金(iDeCo含む)でどの銘柄に投資すればいい得か?

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確定拠出年金に加入すると、商品を選択することができます。 商品には大きく分けて2つあります。 「元本確保型」と「積極運用型」です。 元本確保型は、その名の通り、元本が確保されている商品です。 中身は定期預金や国債などが中心になります。 積極運用型は、積極的に運用益を狙っていくタイプです。 中身は高リスク・高リターンを狙う投資信託などがあります。 いったい、どちらを選択すればいいのでしょうか? 私が […]

NISAとiDeco(確定拠出年金)どちらに入った方がお得?

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私たち経営者はNISAとiDecoどちらに入った方がお得でしょうか? もしくは、どちらから先に入った方がいいでしょうか? このようなご質問をいただきました。 NISAもお得!と世間では言われているので、iDecoと比較する人は確かに多いです。 NISAとは少額投資非課税制度の略で、ザックリ説明すると、年間120万円分の投資に対する儲けが非課税になります(最長5年)。 しかしながら結論から申し上げま […]

なぜ金融機関は「一人会社」がiDecoに入ろうとすると、嫌がるのか?

iDeco(確定拠出年金)は一人会社や小さな会社の社長にとって多くのメリットがある。 復習になるが、1つ目はお金を出した時に所得税控除の節税メリットがあること、2つ目はその資金の運用益も非課税メリットがあること、3つ目は受け取り時も退職所得控除枠を使って節税になること、さらに付け加えるなら社会保険料も安くなること。 これだけメリットだらけなのだから、加入しない方がもったいないと思うのだが、なぜ、金 […]

iDeco(確定拠出年金・401k)でオススメの銘柄は「定期預金タイプ」

ここ数年、iDeco(確定拠出年金)を経営者には勧めている。 理由を簡単に言えば、節税しながら資産運用までできてしまうから。 こんなに恵まれた投資商品はそうそう見当たらない。   資産を増やしたいなら、他の投資とか考える前に、真っ先に取り組むべき(仮想通貨投機は論外)。 では、拠出した後、「どの銘柄を買ったらいいでしょうか?」の相談に対し、私は「定期預金タイプを選んでください」とお答えし […]

なぜ金融機関は「一人会社」や「小さな会社」がiDecoに入ろうとすると、嫌がるのか?

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iDeco(確定拠出年金)は経営者にとって多大なメリットがあります。1つはお金を出した時に節税メリットがあること、2つ目はそのお金の運用益も非課税メリットがあること、3つ目は受け取り時も節税になること、さらに付け加えるなら社会保険料もやすくなります。 こんなにメリットだらけなのですから、入らない方がもったいないでしょう。しかし、なぜ、金融機関は小さな会社や一人会社に「iDeco入りましょう!」と大 […]

『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』感想。

清武英利著書『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層(講談社)』を読んだ。シンガポールと日本を舞台に、プライベートバンカーや富裕層が躍動するストーリー。フィクションかと思いきや実名ありのノンフィクション。日本からシンガポールへ移住した富裕層の裏事情、金融業界のタブー、成功者の真実など、暴露しまくりの話である。よくもまあここまで書けたなと・・・。 私は経営者向けに資産形成のアドバイスなどのお仕事も […]

『タックスヘイブン(橘玲著書・幻冬舎文庫)』を読んだ感想。

橘玲氏が書いた小説『タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)』を読んだ。 一言で言うと大変おもしろい。 どの点が面白いのかを1分でわかるように3点にまとめて書いてみた。   1、経済・金融の知識がリアル この本はタイトルの通り、税金や金融、経済を元にした小説である。 その内容が非常にリアルなのだ。 理由として、橘玲氏の豊富な知識や経験が挙げられるだろう。 橘氏は『お金持ちにな […]

新規投資案件交渉&視察のためハワイに来ています。

新規投資案件の交渉のためハワイに来ている。 日本ではなかなか旨味のない投資やビジネスも海外に目を向けると思いの外チャンスがある。 ビジネスも投資も結局のとこ利益の源泉はアービトラージ(裁定取引)。 それは場所であったり時間のギャップから生まれるもの。 震災で国内は大変な状況ではありますが、私たち商人や投資家はいかに利益を出し、国内に還元できるかが最大の貢献と考えている。 税金も払えないようでは国も […]

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