節税・タックスプランニング

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なぜ、税理士は節税のアドバイスを積極的にしてくれないのか?

よく「うちの税理士の先生は節税のアドバイスを全然してくれない」と言った相談を受けることがある。 なぜ、税理士の先生は積極的に節税のアドバイスをしてくれないのか? 理由は、税理士の免許を国税庁からもらっているからである。   もしも、無茶な節税をし、下手して脱税などになり、国税庁に目をつけられてしまったら、どうなるか? 税理士免許をはく奪されてしまう恐れがある。 つらい勉強をし、難関の受験 […]

太陽光買い取りが半額以下になる。22~24年度に8・5円に。

大変興味深いニュースが出た。 『太陽光買い取り、半額以下に…国民負担を軽減』 18年度の買い取り価格は、事業用太陽光が1キロ・ワット時あたり18円。 しかし、22~24年度に8・5円に引き下げるとのこと。 家庭用26円は25~27年度に11円にするらしい。 これだけを見ると、「国は手のひらを返した!」とか「太陽光発電をやってる人は損だ!」と勘違いする人がいる。 が、そうではない。 「すでに購入した […]

『家主と地主』8月号に「お金の専門家」としてコラム掲載。

投資家向け専門誌『家主と地主』8月号にお金の専門家として寄稿したコラムが掲載されました(P72)。 今回は全4回の4回目=最終回、内容は確定拠出年金やiDeCoに加入した後、どのような戦略で投資すればいいか?どのような銘柄を買えばいいか?などについての解になります。 よく「iDeCoはいいよ!」とか「確定拠出年金はいいよ!」という専門家は多いですが、では、一体どのような戦略で銘柄を選択すればいいか […]

『家主と地主』2018年6月に「お金の専門家」としてコラム掲載。

全国賃貸住宅新聞社『家主と地主』2018年6月に「お金の専門家」としてコラム掲載されましたので報告いたします。 資本主義社会を攻略するためには「法人」を活用することが必須です。 良くも悪くも資本主義システムは法人に有利なようにできています。 そして、「法人×確定拠出年金」を組み合わせることで最強の相乗効果を生み出すことが可能となります。 興味ある方は投資家向け雑誌『家主と地主』をご覧ください。 来 […]

『家主と地主(全国賃貸住宅新聞社)』2018年5月号に「お金の専門家」としてコラム掲載。

投資家向け雑誌『家主と地主(全国賃貸住宅新聞社)』2018年5月号に「お金の専門家」として確定拠出年金について執筆したコラムが掲載されましたのでご報告いたします。 社長の資産形成や小さな会社向け財務戦略のコンサルティングなどを現役で行っている立場から「確定拠出年金(iDeCo)の活用方法について執筆致しました。 よほどのことがない限り、確定拠出年金やiDeCoはぜひやるべきだと私は結論付けています […]

働く人のモチベーションを上げながら税金も安くできる「使用人兼務役員」の制度とは?

本日、新会社や新規事業立ち上げのため顧問税理士と打ち合わせをした。 その際、経営者としての悩みどころは、役員や従業員の「報酬の支払い制度」をどうするか?ということ。   やはり、人間だから、多少なりとも「成果」に連動する方がモチベーションにつながるのは当然のこと。 正比例するわけではないが、成果との連動制は、ある程度の相関関係はある。 しかしながら、悩みどころは「役員報酬」は定期同額給与 […]

平成30年度版『社長が知っておくべき税金の知識』〜所得税控除引き下げについて〜

平成29年12月に「平成30年度税制改正の大綱」が閣議決定された。 経営顧問業や社長専門の資産形成サポートをしているので、この税制改正は毎年楽しみに注目している。 今回、社長や経営者がもっとも注目すべきは「給与所得控除の引き下げ」であろう(高額所得会社員も要注目)。   ザックリ説明すると、高額所得者の支払う税金が上がるということ。 細かく説明すると、まず「給与所得控除」が一律10万円引 […]

確定拠出年金(401k・iDeCo)の預け先が破綻したら引き出せる?

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「節税しながら資産形成もできる」ってことで、確定拠出年金を強くオススメしています。 特に一人経営や一人起業などの小規模会社にはオススメです。 ところが、心配なのは、預け先が破綻したらどうなるか?ということ。 今回は、確定拠出年金に関わる3つの預け先ごとに「破綻リスク」について、わかりやすく解説していきます。 1. 金融機関が破綻したらどうなるか? 結論から言うと、大丈夫です。 拠出した年金資産は、 […]

民間の個人年金保険より確定拠出年金(iDeCo含む)がダンゼンお得

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最近、経営者、特に「一人会社」「一人社長」など少人数会社に確定拠出年金のメリットをお伝えしています。 なぜかというと、合法的に節税しながら資産形成までできてしまう、夢のような手法だからです。 よくある節税手法「ベンツを買え!」などは、残念ながら支払う税金も減りますが、手元に残るお金も減ります。 これは生命保険を使った節税も基本的構造は同じです。 ところが、確定拠出年金は違います。 支払う税金を減ら […]

確定拠出年金節税に向いている人とは?

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確定拠出年金(iDeCo含む)は、合法的節税メリットがあります。年間66万円分を非課税にすることが可能です。10年で660万円。割と大きいですよね。 とはいえ、誰にでもおススメするわけではありません。イデコ節税に向いている人と向いていない人がいます。 今日はその判断基準の指標をお伝えします。「自分はあてはまるかな?」といったチェック項目としてお使いください。あくまでも私なりの判断基準ですので、参考 […]