節税・タックスプランニング

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仮想通貨は持ってるだけで課税される?

以前から「仮想通貨」の投資は「税制面」から考えると割りに合わないとお伝えしてきました。またファイナンスの理論からもおいしくないと説明してきました。 (→仮想通貨投資がおいしくない理由についての記事) ただし、どうしても、仮想通貨投資をやりたいのであれば、せめて「法人でやった方がいい」とクライアントさんなどにお伝えてきました。 なぜ、個人ではなく法人で仮想通貨投資をしたほうがいいのか? 理由は、損を […]

企業設立5期までは赤字でいい。儲けた利益は再投資して雪だるまのように膨らませていくべし。

昨日はベンチャー企業1件の経営コンサルティングを行った。 新しい期になり、前期の決算書ができたということで見せてもらった。 社長は営業利益や経常利益の赤字を気にしていた。 バランスシートの純資産の部の利益剰余金も減っている。 通常であればあまりよろしくないシグナルだ。   しかし、役員報酬を見ると、前々期より3〜4倍にアップしている。 どういうことか? 言い換えるなら、利益を会社に残さず […]

一人会社でも確定拠出年金制度の利用は可能か?

今日は確定拠出年金ネタ。 小さな会社の社長にとって、現在、最も効果の高い節税&資産形成法は「確定拠出年金(401k)」である。 なぜか? 理由は国が様々な導入メリットを用意しているからだ。例えば、掛け金は全額非課税になるし、運用利益も非課税。さらに、受け取る時にも退職所得控除の適用が可能だ。 誰もが簡単に合法的に節税しながら資産形成できるのは今のところ確定拠出年金ぐらいしかない。 ということで、小 […]

顧客データこそ最強の資産だが、今後は規制が入る?

私は常々、「顧客データ」こそが最強にして最大の資産だとお伝えしている。 江戸時代の商人は顧客名簿を重宝していた。 顧客名簿は特殊な糊でできており、火事になると井戸に放り込んだ。 特殊な糊でできているため、水に溶けない。 そして、その顧客名簿を元にまた顧客を訪ね、商品を販売していくのだ。 これが真実かどうかはわからない。が、顧客名簿=顧客データが重要であることを示唆する大切な逸話である。   […]

貸株で7%の金利がもらえる?が税金的に不利か!?「配当相当額」に注意。

貸株という制度をご存知だろうか? 簡単に説明すると、持っている株を証券会社に「貸す」ことで金利が得られる制度である。 例えば、タンス株や塩漬け株などがあれば、ただ保有しておくより貸株として「貸す」ことで金利が得られたら嬉しいだろう。 最近はインデックスファンドやETFなどでの長期投資も盛んになってきている。 その場合、「貸株」の制度を使って、保有している株を貸せば金利ももらえてダブルでお得である。 […]

社長はiDeco確定拠出年金(企業型・401k)に入るとお得【2018年度版】

あなたはiDeco(401k)確定拠出年金に入っているだろうか? もし、入ってないとしたら、大変もったいない。 iDeco(イデコ)確定拠出年金とは、簡単に説明すると、将来もらえる年金額を自ら運用して作る仕組みである。 運用次第で増えたり減ったりする。 確定拠出年金のメリット この確定拠出年金のメリットを簡単にわかりやすく説明したい。 1、支払った額は全額所得控除 2、運用益は全額非課税 3、受け […]

社長個人が借りたお金の金利は経費にできる?

小規模企業共済にお金を入れ続けて10年以上になる。 この小規模企業共済の掛け金は全額控除にできるので、個人の所得税が安くなるメリットがある。 月最高7万円まで掛けられるので、MAXで年間84万円の節税になるわけだ。 ※小規模企業共済を使った節税などが書かれたオススメの書籍はこちら。 さらに、興味深いのは、中小機構によると、掛けた金額分の7〜9割の借入が可能とのこと。 (一般貸付、傷害疾病貸付など、 […]

郵便貯金が引き出せなくなります。

これは注意が必要。 情報元はこちら。 『【拡散希望】「2007年9月30日までに預け入れた定期貯金は満期後必ず払戻しを!」払い戻しが受けられなくなります!』 平成19年9月30日までの定期貯金など、払い戻しを受けられなくなる。 法律の規定により、満期後20年2ヶ月経つと不可能のようだ。 私の友人も受け取るのに大変な思いをしたことがあるので、気をつけた方がいい。 友人は17歳の時に父を亡くした。 そ […]

なぜ、税理士は節税のアドバイスを積極的にしてくれないのか?

よく「うちの税理士の先生は節税のアドバイスを全然してくれない」と言った相談を受けることがある。 なぜ、税理士の先生は積極的に節税のアドバイスをしてくれないのか? 理由は、税理士の免許を国税庁からもらっているからである。   もしも、無茶な節税をし、下手して脱税などになり、国税庁に目をつけられてしまったら、どうなるか? 税理士免許をはく奪されてしまう恐れがある。 つらい勉強をし、難関の受験 […]

太陽光買い取りが半額以下になる。22~24年度に8・5円に。

大変興味深いニュースが出た。 『太陽光買い取り、半額以下に…国民負担を軽減』 18年度の買い取り価格は、事業用太陽光が1キロ・ワット時あたり18円。 しかし、22~24年度に8・5円に引き下げるとのこと。 家庭用26円は25~27年度に11円にするらしい。 これだけを見ると、「国は手のひらを返した!」とか「太陽光発電をやってる人は損だ!」と勘違いする人がいる。 が、そうではない。 「すでに購入した […]

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