事業を起こすというのは社会に喧嘩を売っていくようなものだ。『ビジネス・フォー・パンクス(ジェームズ・ワット著書・日経BP)』感想。

事業を起こすというのは社会に喧嘩を売っていくようなものだ。『ビジネス・フォー・パンクス(ジェームズ・ワット著書・日経BP)』感想。

読了。『ビジネス・フォー・パンクス(ジェームズ・ワット著書・日経BP)』。

一言で感想をまとめるなら、ベンチャースピリットを奮い立たせてくる良書であるということ。私は常々言っているのですが、起業する、会社を起こすってことは、社会に喧嘩を売っていくようなものである。

なぜか?既存の問題などに問題提起し、それを解決していく革命だから。なぜなら、既存の問題にぶつからない商品やサービスであれば、必要ないことになるから。今のままで成り立ってるわけなので。そうではなく、現状に何らかの問題があり、このままではいけないと危惧している。

そして、その問題を誰も解決してくれない。なら、やってやろうじゃないか!というのが起業なのだ。

本書はそんなベンチャースピリットを呼び覚ましてくれる良書。これから起業したい人はもちろんのこと、新規事業を成功させたい現役実業家、マンネリを打破したい経営者などにオススメである。よっしゃー!やったろーじゃないか!と、攻める気持ちを呼び覚ましてくれる。

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