一人会社でも確定拠出年金制度の利用は可能か?

一人会社でも確定拠出年金制度の利用は可能か?

今日は確定拠出年金ネタ。

小さな会社の社長にとって、現在、最も効果の高い節税&資産形成法は「確定拠出年金(401k)」である。

なぜか?

理由は国が様々な導入メリットを用意しているからだ。例えば、掛け金は全額非課税になるし、運用利益も非課税。さらに、受け取る時にも退職所得控除の適用が可能だ。

誰もが簡単に合法的に節税しながら資産形成できるのは今のところ確定拠出年金ぐらいしかない。

ということで、小さな会社の社長には確定拠出年金の導入を強くオススメしている。

 

そのように勧めている関係で、「確定拠出年金(401k)は一人会社でも利用できますか?」という質問はよくいただくことがある。

結論から申し上げると、可能だ。

従業員が一人もおらず、社長一人しかいない会社でも確定拠出年金(401k)の制度は利用できる。

 

ただし、注意しなければならないのは、「どの金融機関に申し込むか?」ということ。

金融機関によっては嫌がられる恐れがあるのだ。

なぜ、嫌がられるか?というと、金融機関は確定拠出年金に申し込まれても大した利益にならないからである。

だから、大量の従業員がいる企業なら、その人数分の手数料が入ってくれるので割に合うが、一人社長の会社では割に合わないので嫌がられる可能性がある。

 

ではどうすればいいか?

一人社長でもウェルカムな金融機関に確定拠出年金加入のお願いをすることだ。

私が調べたところSBIベネフィットさんは一人社長でもウェルカム。こういうところにお願いするとよいだろう。

弊社でも担当者をご紹介可能できるので、いつでもご用命下さい。相談無料。

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