書を残して楽しもう。(佐藤一斎『言志四録』耋231)

書を残して楽しもう。(佐藤一斎『言志四録』耋231)

古の賢者、志を当時に得ざれば、書を著して自ら楽しみ、かつこれを後に遺しき。

(佐藤一斎『言志四録』耋231)

昔の賢者は、その時代において、活躍する場があまりなかった場合はどうしたか?

書を残すことで人生を楽しんだとのこと。

これは起業家や経営者でもあてはまる。

自分だけが成功して満足するのではなく、後世にそれを実現するにいたった考え方や方法論はぜひ残しておくべきである。

なぜ、ユダヤ人は活躍しやすいのか?こうして「知恵を遺す」ことを積極的にやってきたからである。

ぜひ、日本人も後世のためにも書を残しておくことが肝要である。

そのために、とりあえず、ブログから手を付けてみてはどうだろうか?

合わなければ止めれば良いだけ。何も失うものはない。

 

(Visited 19 times, 1 visits today)