【報告】2/23渋沢栄一『論語と算盤』勉強会

【報告】2/23渋沢栄一『論語と算盤』勉強会

昨日は『論語と算盤(渋沢栄一著書)』を元に、主催しているベンチャー起業家・経営者のための塾(創伝塾)の勉強会を六本木にて開催しました。

渋沢栄一といえば「日本資本主義の父」。生涯携わった企業数は約500社。明治以降の日本の資本主義の礎を作った偉大なる実業家。この数字は恐るべきもので起業家としては足を向けて寝れないほどの神のような存在です。野球少年にとって王貞治の868本塁打が驚異的であるような。

そんな渋沢栄一が提唱する「論語」と「算盤」ですが、まさに今日本が置かれている経済環境にこそ必要であるとの判断から今回テーマに取り上げました。

放っておくと利益至上主義、数字至上主義、株主至上主義に傾きがちな昨今、算盤だけでなく論語という道徳部分の成長も起業家にとって重要である、という大切な価値観を再認識できたと思います。

来月は『日本国憲法』を主題にする予定です。日本で経営者として活躍するには実は日本国憲法の知識が深く関わってきます。これを知らないと成功できない、もしくは成功しても潰されてしまいます。その辺りお伝えする予定です。

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