この世は自らの「心」が生み出している。

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自由な人生を実現するには、「起業」し、自らの会社を起こすことがベストな選択です。そして、独立起業し、成果を出したいなら、「心」の仕組みについても学ぶ必要があります。

突然ですが、あなたが見ている世界は、「現実」だと思いますか?確かに現実です。目の前にあるコップや机、携帯電話は触ることができるでしょう。しかし、それが「幻」だと知ったらどう思うでしょうか?自分自身の目の前に「コップがある」と思ったから存在しているわけで、違うモノが存在すると思えば、違うモノが現実になるわけです。

たとえば、時計が好きな人にとっては、他人のつけている時計が目に入ります。しかし、もし、時計にまったく興味がなければ、他人のつけている時計にはまったく興味がありません。というか、存在しているのですが、存在していないのです。出かける時に、「カギがない!」といった経験はありませんか?「ない!ない!あれ?あそこにあったはずなのにない!」とか。

そして、忘れた頃、あきらめたころ(これ、大事です。)に、「な~んだ!こんなところにあったのか?なんでわからなかったんだろう」と、不思議に思ったことはありませんか?

わたくしは、ある時まで、「焼酎」にまったく興味がありませんでした。ところが、ある時、「焼酎はおいしいよ」と他人に言われたことをきっかけに、「焼酎」について調べることになりました。すると、あら不思議。今まで、何度となく足を運んでいたコンビニエンスストアには、無数の焼酎があるではありませんか!今までもきっと存在していたのでしょうが、わたくしが思っている「この世」には、焼酎は今の今までまったく存在していなかったのです!

このように、世界というのは、作られているのではなく、「自ら」が作り出しているものなのです。たとえば、「不足」していると思えば、不足の世の中になるでしょう。「満ち足りている」と思えば、満ち足りている世界になるでしょう。「敵ばかり」と思えば、敵ばかりの世界になるでしょう。「人類はみな仲間」と思えば、仲間ばかりの世界になるでしょう。自由です。どのような世界を描くことも。

そして、会社経営で、成果を出したいなら、このような心の仕組みについても知っておく必要があります。ビジネスで成果を出している人は、おうおうにして、「満ち足りている」という世界観を持っています。

たとえば、「ビジネスチャンスは無数にある」「優秀なビジネスパートナーは必ずいる」「資金は潤沢にある」「お金はこの世に充足している」「この世は仲間だらけだ」と思っている人には、やはり、これらは目の前に存在します。しかし、「ビジネスチャンスはない」「優秀な人材なんていない」「資金は不足している」「お金は奪い合いだ」「この世は敵だらけだ」という世界観をもっている人は、やはり、そのようになります。

自由です。どのような世界を描くことも。すべてが「現実」です。あなたはどの世界を生きたいでしょうか?応援しています。

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