仮想通貨より腕時計投資をしよう。

仮想通貨より腕時計投資をしよう。

最近、時計を売ろうか悩んでいる。

とてもいい時計なのですが、見た目が若干派手なため、あまりつける場面がなく、現在はもっぱら室内専用となった。

なので、多少いい値がつくのであれば、売ってもいいかなと考えるようになってきた。

ロレックスのデイトナは面白いもので、うまくいけば「売却益」を狙えたりする。

 

例えば、最近だと、ロレックスのデイトナの116500LN2016年に登場したものが、正規店価格が120万円ぐらいだったのが、品薄のため入手できず。

並行輸入でも現在250万円ぐらいで販売されている。

すでに倍で売られているわけだ。

(↓こちらのロレックス・デイトナ116500LNですね。)

 

となれば、中古でも結構な値段なので、もしも当時120万円で買っていれば、売却しても利益が出やすい。

 

しかも、保有している間は、着用して楽しむこともできる。

仮想通貨投機よりよほど楽しめる。

仮想通貨は持っていてもなんの実体もない。
ただ数字を見てるだけの世界だ。

それよりは、腕時計で趣味として楽しみながら儲けた方がいいのではないだろうか。

 

時計での資産運用も考えても面白い。

ただし、デメリットとしては、会社の経費にはしづらい点である。

販売業者であれば、一応できますが、減価償却はできないだろう。
買った時点では資産計上になりますから、節税にはつながらない。

 

やはり、経営者や投資家としては、儲けだけでなく、さらに節税もできるなど、一石四鳥ぐらい狙っていくものなので、その点、腕時計投資はデメリットである。

あくまでも楽しむことが目的で、あわよくばちょっと得するかも、ぐらいがちょうどいいスタンスかもしれない。

といっても、仮想通貨も節税メリットはまったくないので、税金の観点からも、同じ投資をするなら腕時計投資の方に軍配が上がるだろう。

 

↓「腕時計投資」に興味がある人はこちらの書籍が参考になります。

腕時計投資のすすめ(斉藤由貴生著書/イカロス出版)』

どのブランドが投資に向いているか?いつ、どの銘柄を買えばいいのか?どう売ればいいのか?などがよくわかる。腕時計投資に関する書籍としては今のところ私が調べたところ唯一で希少。

 

REAL ROLEX vol.19

こちらはロレックスがなぜ高くても売れるのか?がよくわかる。市場価格の推移などもグラフで書かれており、非常に参考になる。

さらに最近興味あるのはこちら・・・
ロレックス・デイトナ116506のオールプラチナ・・・
存在感がある。

 

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